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復興事業 能登震災復興プロジェクト

能登半島 はるかのひまわりプロジェクト

Project Overview

震災後の能登半島を舞台に、「人がまた訪れたくなる風景」をテーマに制作した地域連携プロジェクト。神戸から受け継がれた「はるかのひまわり」をきっかけに、能登各地の道の駅や店舗、地域施設と連携し、ひまわりを育て、巡り、未来へつないでいく参加型企画として展開されました。

本案件では、フライヤー・ポスター・Webサイトを中心に、プロジェクト全体の世界観設計、コピーライティング、アートディレクションを担当しました。

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Background

能登半島地震以降、観光客の減少や地域経済への影響が続く中、「復興」を強く打ち出すだけではなく、“また訪れたくなる理由”をつくることが重要です。

「はるかのひまわり」が持つ“人から人へ想いが受け継がれていく物語”、神戸から能登へ届いた種を、地域の人々や訪れる人々が育て、巡り、また未来へつないでいく。

震災の復興にとどまらない観光振興としての役割にもなります。

告知も単なるイベント告知ではなく、「関わりたくなる空気感」をつくることを軸に、全体のデザインやコピーを設計しています。

Creative & Production

ビジュアルでは、ひまわりが持つ優しさや生命力を活かしながら、地域とのつながりや旅の導線が自然と伝わる構成を設計。

「復興支援」という言葉だけに寄せすぎず、希望や未来の風景を感じられる表現を目指し、アートディレクション・デザイン・コピーライティングを担当しました。

ひまわりが持つ優しさや生命力を軸に、地域とのつながりや、人が巡りたくなる旅の導線が自然と伝わるよう全体を設計。フライヤー・ポスターでは、情報整理だけではなく、“未来の風景をともにつくるプロジェクト”として印象に残る世界観づくりを意識しました。

Webサイトでは、プロジェクトの背景や参加方法、各スポットの魅力を整理しながら、単なる情報発信ではなく「旅の入口」となる体験設計を構築。コピーライティングでは、「あなたも、このひまわりを育てる一人に。」をはじめ、見る人が自分ごととして参加したくなる感情設計を行いました。

また、イラストレーター・河野真美子さんによる温かく物語性のあるビジュアルによって、プロジェクト全体の世界観をより深く表現しています。

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プロジェクト公式サイト:https://www.notoharuka.com/

Client:一般社団法人 里山創建

Art Direction / Design / Copywriting:磯野直人

Illustrator 河野真美子 https://matieredesign.com/

​© 2025 by BLENDED IN,  

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